目下のお楽しみ

それは、通勤途中に建つ、ある建物の経過を観察すること。
市の中心部にある2階建ての古ーいおうち。古いは古いけど、真四角の形がとてもかわいくて私達夫婦は好きだった。

数年前、家探しを考え始めた頃に気になって自転車で見に来たこともあったけど、そりゃもうかなりの一等地(地元ではね)。まったく手の出ない額でございました。その後暫くの間は空き家のままだったこの家。ある時工事業者が出入りするようになったものの、案内も何も出てないもんだから、お店に代わるのか個人のお宅になるのか一切知る術がない。思い切って現場のおじさんに聞いてみようかとも思うくらい気になってて、その経過を観察するのが目下のお楽しみなのだ。

今は、屋根と外壁など骨組みを残しただけのスケルトン状態。もしももしも我が家が買っててもきっと同じように中だけをフルリフォームしたと思うんだよなー。だから余計に気になる、気になる。そして楽しみ、楽しみ。なんかね、進行具合が非常にゆっくりなんですよ。なもんで、必然的にこの楽しみ長く続きそうです。
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by tsunorun | 2011-10-05 14:13 | love(愛) | Comments(0)