茶葉を喰らう&余計なお世話

d0113159_9414226.jpg
緑茶は生活習慣病などを防ぐ栄養素が多い

緑茶の葉には、がんなどの生活習慣病や老化を防ぐカロチン類やビタミンC、カテキン類が多く含まれています。ただし、カロチンはふつうお湯や水に溶け出さないので、お湯で溶出したものを飲んでも摂取出来ません。ビタミンCは壊れやすいので、これも取ることは出来ません。カテキンはお湯に溶け出るので通常の溶出茶にも含まれますが、溶出茶の99%は水分ですからカテキンの量はごくわずかしかありません。


食べる方が効果的

つまり、緑茶の栄養素のほとんどは捨てられてしまう茶がらのほうに含まれているので、従来の飲み方ではわずかしか摂取することが出来ないのです。従って、カロチン、ビタミンCやカテキンを大量に取るには、抹茶として、あるいは茶葉をそのまま食べる方が効果的です。日本ではお茶の発がん予防効果に関する臨床試験が進められていますが、これに用いられているお茶の錠剤も、粉末にして固められたものです。



こんなの読んだらいてもたってもいられない。
茶葉をそのまま食すべく作った‘緑茶パン’。
スカシテ言うならtea breadってなとこ。(言う必要ないけど)。

***********************************************
で、話はそれ。
機会あって最近またふと頭をよぎった、老婆心からのお話がこちら
よろしければどうぞ。
[PR]
by tsunorun | 2012-05-16 10:00 | pan(パン) | Comments(0)