「入るだけにしてね」が常套句。

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私は捨てる人です。
そして、主人は捨てない人です。
(因みにインテリアや持ち物への感性はすごく似ています)
どちらがいいとか悪いとかはないけれど、
私は捨てる人のまま、引き続き進みたい訳でして…。ただ、無理やり強引にどっちかに振れてもその反対のどっちかがストレスを感じるわけで自然な流れで持っていけるのが理想です。
そこで、きました。この便利な言葉。
『入るだけにしてね』
これは主人にも効いてます。だって入らないものは入らない(笑)
先日新しい靴を1足買った主人。今の大きなシューズクロークには十分入るのですが、せっせと靴の整理を始めていました。
当初は造作家具で対応しようとしていたシューズクロークですが、UNIKOでこちらの展示品を一つ、そして同じものの新品を一つ、計2つ購入して据え付ける方向に決めましたデザインも価格も満足の選択です。
ただ、展示品なので保管はできないとのことで、この家具が2つ、現在の寝室に置いてあります。無駄に広い寝室だから為し得る技…。
寝室は寝るだけだから狭くていいという結論のもと、新居の寝室はベッドと飾り棚が入り、一部をクローゼットスペースとした5.5畳の設計です。



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by tsunorun | 2016-08-31 22:54 | kurasu(家) | Comments(0)