目下の日課。

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なんだか、ニッカポッカみたいなタイトルですが…。今朝もまた2人して現場に行ってまいりました。

外壁の色に『あれ?』と思ったのは私だけではありません。

小さな見本が実際に貼られたとき感じる違和感といいますか、ギャップを『面積効果』というそうです(設計士さんに確認したら教えてくれました)。

以下、説明を抜粋してみます。


【明るい色は小さな面積で見た場合に比べ、大きな面積になると、いっそう明るい色に見え、有彩色では色味もやや増したように感じます。一方、暗い色は小さな面積で見た場合に比べ、面積が大きくなるにしたがって、いっそう暗い色に見えてきます。有彩色では彩度もやや低くなったように見えます。このように明るさや色味に差がでるだけでなく、イメージも変化して見える現象を色の面積効果と呼んでいます。国によっては面積効果によるトラブルを避けるために、色見本の大きさの基準を決めているほど、私たちの生活に深く関わりを持っている現象です。】

ほほ〜と思った興味深い現象でした。
これ(実際の視覚的色合い)はこれで好きな色だったのでよかったです。いやはやギャンブル性ありすぎですが…。








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Commented by suisuiringo at 2016-10-21 10:04
そうなんですよ~
色って難しい
(過去に色彩検定2級とりました)
小さな見本で決めるのはある意味チャレンジです
でも、合格ラインで良かったですね!
Commented by tsunorun at 2016-10-21 12:44
> suisuiringoさん
引き出し多すぎです。笑。
楽しそうな検定ですね。何かきっかけが?

建築士さんに一言物申せるなら、
その効果についてちと教えといて欲しかった。
(ラインスタンプでは軽く拗ねてみました。この点でラインは便利です。)
by tsunorun | 2016-10-21 08:09 | kurasu(家) | Comments(2)