住み替えが今だった訳

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そんなこんなで、我が家は住み替えをするという結論を出しました。
が、物事には時期というものもあります。タイミングです。

なんでわが家が今だったのか、自分の中での再確認の意味もこめてお伝えしますと、ポイントは3つです。

その1:メンテナンスを進められた。

8年前に大規模なリノベをしたのは内装のみでした。インテリアは築8年でまだまだ新しさも残りますが、外壁、屋根はメンテナンスが必要といわれる時期にさしかかってきました。おおよそ200万ほどのメンテナンスを施すのか、もししないと決断するなら、内装で勝負できる今こそが売り時だと考えました。

その2:ローンを借りるなら主人が現役のうち

旧居を売却した費用ですべてを賄えれば理想ですが、築20年が新築に変わるわけです。いくらダウンサイジングしようとも多少なりとも持ち出しはあります。引退後は審査も厳しくなるでしょう、借りられるのかもわかりません。そうすると、売却費用と自己資金だけですべてをカバーしなければならないという大きな制約がでてきます。時は低金利時代。ローンを借りるなら主人が現役のうちの10数年しかないという結論になりました。

その3:市場価値でシュミレーション

5年後、10年後、15年後、20年後、30年後…主人と私、それぞれの親の年齢をリスト化しました。同時に家の年齢もその横にまとめ、市場価値を予測しました。家計の具合も書き足して、すべてを見える化です。引っ越した先でのバーチャル家計簿も作ってみました。一番いいバランスを取るのが今でした。

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Commented by suisuiringo at 2016-12-12 13:12
凄いです!こんなに試算するものなんだ~とびっくり
人生の試算なんて、したことのない私
そのままここまで来ちゃった~
本当に、今まさに、そのタイミングだったんですね
Commented by tsunorun at 2016-12-12 14:21
> suisuiringoさん
ワタシも好きな言葉は「なるようになる」です。

ただ、2軒目という贅沢かつわがままな選択でもありましたし。。。
(言い出しっぺは私です)
ローンを組んでもらうのは主人なので
さすがにちゃんと試算して無理のない計画を立てないとと思いました…。



みみっちい性格が出ました^^
by tsunorun | 2016-12-12 12:35 | kurasu(家) | Comments(2)