今年の○○は今年のうちに

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年末になると
洗車は激しく込み合い
愛犬のシャンプーも予約でいっぱいになります。

家の掃除も
いつもはしない場所へと手が伸びます。

今年の汚れは今年のうちに。
年明けは綺麗サッパリと迎えたい。


気持ちの上でも同じではないでしょうか。

今年の憂さは今年のうちに
今年の悩みは今年のうちに

そう考える方も多いことと思います。




常日頃
話すことは「放つこと」とお話をしています。
自分の外に吐き出すことが大事です。




そこで
自己満足も
おせっかいも甚だしいのですが
私のコメント欄を
しばしそんな場として
解放させていただきたいです。

感じたことなども
書かせて頂ければと思っています。

まだまだ勉強中の身ですが、
それゆえさらに成長したいと思っています。


非公開コメントなどもありますので
ぜひご自由に吐き出して行ってください☺︎

独りよがりの状態が
恥ずかしくてたまらなくなったら
この記事は削除を考えたいと思います。

その節はごめんなさい^^;


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Commented by suisuimikan at 2017-12-12 12:30
激しく同意します!
Commented by tsunorun at 2017-12-12 12:53
> suisuimikanさん
激しく感謝します☺︎
Commented by the-noir-119 at 2017-12-12 18:54
KANAさ〜ん、
話し(放し)出すと止まらなくて、超長文になるので、途中で諦めてしまいました!
“人生の航海図”を書きたいので、来年は“書く”ことをします。
手帳、使うかも♡
Commented by tsunorun at 2017-12-13 08:51
> the-noir-119さん

おはようございます!

止まらない吐き出し^^いいですね!
吐き出せる人、吐き出せる環境がある人はその点でひとつ強いです!


数十秒のCMが私たちの意識に働きかけるように
視覚化されたものは入ってきやすいです。


私たちの脳は本来目標追求型です。
つまり、的確な指令を与えてあげればそこに向かう力を持っていますよ^^
Commented by wirefoxterrier at 2017-12-13 17:43 x
はじめまして。50代後半の専業主婦です。kokoさんのブログからこちらにお邪魔させていただいています。お言葉に甘えて、目下の心配事を吐露させていただきます。
現在私立の中高一貫校に在籍する高1の姪は、中3の2学期から休みがちになり、いまではほとんど登校していない様子です。
診察の結果、内科的には問題ないようで、
あとは思春期外来を受診することくらいしかなさそうです。しかしながら、本人外来行きたがらないようで、家族もお手上げ状態です。こんな姪はどんなところで心情を
吐露したらよいのでしょうか。心療内科などでは最初に学習障害の疑いを晴らすための検査からはじめるらしく、それが嫌で受診を拒むようです。学校は辞めたくない、転校もしたくない、と言っていましたが
だんだんそれも難しい状況になってきました。
Commented by tsunorun at 2017-12-13 22:10
こんばんわ。
はじめまして。

姪御さんのお話聞かせて頂きました。
私にも同じ年の甥がおります。感じたままに書かせて頂きますね。

私立の中高一貫校ということ、頑張り屋さんで理解力の高いお子さんなのだとお察しします。
内科的診察を受けられたというのは、ご本人が体調不良を訴えられてのことでしょうか。
学習障害に関わる検査が嫌だということだけであれば、それがない外来もあるとは思います。
また、その旨を伝えれば、しないという選択もできる気がします。

ただ、あくまでもそれは一つの言い訳といいますか、
通院することにまだ大きな抵抗があるようにお見受けしました。

お休みをされている理由については話されたことはありますか。
Commented by tsunorun at 2017-12-13 22:11
本来自分に自信を持っていたお子さんであれば特に
学校に行けない理由を自分の外に求める傾向があります。

自分が傷つかないよう恐らく無意識に防衛します。

自分を好きになりたいという思いゆえ、
人に承認されたい=自分の評価を落としたくない
だから学校に行けない、行きたくないのは
自分に非があるのではなく、
他人が、環境が、周りが悪いからだという思考です。

可能であれば、親御さんが吐露先となることが理想ですが
近いからこそ、また心配させたくないという思いから言えないことも
あると思います。

また、放っておいてほしいという主張もあるかもしれません。
ただ、この世代の特徴として
“あっちへいって、でもそばにいて”という
複雑な心情・心の葛藤があるとも私自身は感じています。

だからこそ、ネットの世界に救いを求め、まだ見ぬ、いわゆる優しい人に心を許してしまう。

我々、大人がある程度ネット世界の正誤に判断がつくのに対し
生まれた時からそこにネット世界が広がっていた彼らにはそれが難しく、
危うさがあります。
Commented by tsunorun at 2017-12-13 22:11
家にいるのであれば、外出自体のハードルが高いこともありえます。
まずは、公共の相談ダイヤルなどから利用されて
“人に話をして聞いてもらう”という感覚を知ってみられるといいかもしれません。
ただ何事も無理にはよくありません。

人は環境から影響を受けることはあっても、
強制的に何かを感じさせられたり、行動をさせられることはないからです。
自発的に、いつか彼女のタイミングで
親御さんなりが差し出したその手を握りかえす時期を待つしかありません。

情報を提供してあげる、こんなものがあるよと知らせてあげることは大切だと思います。
手を差しのべ続けること、それによって「今のあなたも変わらず大切に思っている」と伝えることができるとも思います。

自分のことが好きなる→何かに取り組む→成功体験を積む

というよりは

小さな成果や楽しみを感じ始める→それに取り組みだす→自分が好きになる
という流れでひとつひとつ自信を取り戻していってほしいと願います。

話を聴く際に気をつけて頂きたいのは、こちらが聞きたいことではなく
彼女が話したいことを聴くということです。
実は聴き方というのはすごく大切です。
その割に我々は聴き方を教わることはないものです。

極論で言えば、説得・アドバイスは一切必要ありません。
批判や一般論もなしで、「彼女の枠組み」でまずは話を聴いてあげてください。
共感はできなくてもいいので「あなたの気持ちはわかったよ」とただ理解を示してあげてほしいです。
Commented by wirefoxterrier at 2017-12-13 23:47 x
迅速丁寧なお返事、ありがとうございました。公共の相談ダイヤルを提示してみるということ、説得やアドバイスは不要で彼女の話したいことを聴くというアドバイスが
私には目から鱗でした。
何分にも私は、不登校の彼女からしたらタダの親戚のおばさんなので、口出しする立場にはないのですが、折を見て彼女の母親である私の妹に伝えてみようと思います。

しかしながら、妹と私の関係もいい状態とはいえず困っています。今年の春に初期ではない子宮体癌が発覚し、手術と抗ガン剤治療が秋までかかりました。いまは寛解して経過観察中です。いろいろ心労がかさなっているのはわかるのですが、私に対しても納得できないような発言が度々あり、悲しい気分です。
長々書いてしまい、申し訳ありません。
いつか事態が好転しました、とお知らせできることを願いつつ、御礼申し上げます。


Commented by tsunorun at 2017-12-14 08:03
> wirefoxterrierさん
そうでしたか。
寛解され、まずは良かったですね。

「悲しい」という表現に
妹さんへの優しさ、温かさを感じます。

姉妹だからと心を許しすぎる時もありますよね。とはいえ、流せない言葉もありますね。

私も30代後半に妹と激しくいいあった日がありました。互いの立場に立てる今となっては、喉元過ぎればです。

また、良かったらkocoさんブログから寄り道してくださいね☺︎吐露先に選んでいただいて光栄でした。
Commented at 2017-12-19 06:14 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tsunorun at 2017-12-19 08:38
> 鍵コメさん

はじめまして。お話聴かせて頂きました。

Mさん(とさせて頂きますね)は仕事が出来るお方なのですね。

本来ないこと、前例がないことが起きるのは
極端に悪い人に対してか、いい人に対してかどちらかではないかと思います。

とはいえ、当事者としては、振り回されているように感じられるのは当然です。
変化はそれが例え、昇進といった「正」の方向へのものであっても
人に負荷を与えるものですし、Mさんが希望されてのことではないのですから尚更ですよね。

一旦、想いを吐き出されたのは
まずよかったと、率直に感じています。

Commented by tsunorun at 2017-12-19 08:39
ただ一方で、慰留された事実だけで
Mさんの想いが整わないこともお察しします。


一流の選手はさらに上に行くために
今のフォームを一旦、まっさらに
ゼロにすることがあると聞きます。

「甘えでしょうか」に対しての答えは
「いいえ」です!

わたしは、自分を「甘えさせる」ことができるのもまた
大切な、必要なスキルだと考えています。

それが出来ない人があまりにも多すぎるからです。
わたしたち日本人は、
地道・努力・忍耐…
そんな言葉を聞きながら育ち過ぎたのかもしれません。


別の場所でも書きましたが
選ばれる人こそ、選ぶ力が必要です。
なぜなら、意思と関係なく
いわゆる「捨てるなんてもったいない」という状況に
連れて行かれるからです。
Commented by tsunorun at 2017-12-19 08:44
でも、本当にもったいないのは
心を壊してしまうこと。
自分を押し殺してしまうことではないかと思うのです。

一度、壊れてしまった心は
元に戻すのにも一筋縄ではいきません。


スタイルや方法はいろいろあるかと思いますが
最期の一行に書かれたMさんの声を
Mさん自身、聴き逃さないであげて欲しいと願います。


外資企業の状況が十分に分かりかねますが
0(ゼロ)か100かではなく
30.40.50の決断も
可能であれば視野に入れてみられたらいいかもしれません。
Commented by M at 2017-12-19 10:19 x
おぉ、鍵付きにしており失礼しました。
そして早速の御丁寧な返信、ありがとうございます。

仕事が出来ないという不当評価で追い出されるのだと思っていたので、KANAさんの 仕事が出来る方なのですね という文言には驚きました。

辞めますと言ったとき、人事には「もったいないじゃない!」と言われました(笑) 捨てるなんてもったいない に持っていかれてますよね。

今日は仕事を休むことにしました。

聞いてくださって、ありがとうございます。
Commented by tsunorun at 2017-12-19 12:03
> Mさん
お休み♪
いいですね!

ゆっくりとリフレッシュされて下さい!

吐き出して頂いてありがとうございます。

的外れな部分も含め、
‘あーそれは違うな―’と
何かの参考にして頂けたら光栄です!
Commented by ひえっこ at 2017-12-21 19:07 x
ここにこんな相談していいのかしら?と書いては消し、の日を過ごしました。

嫁姑同居問題です。
できるだけ角を立たせないで且つ、自分も我慢しないで済むには・・・。
はっきり伝えないと伝わらないと思うし、はっきり言えば角が立ちそう。
自分がとても意地悪な人に思えて自己嫌悪に。
今までは義母に合わせていたので今の関係は良好。
それができたのも同居じゃないから。

台所の権限を私が持つこと、無駄な買い物はしないこと
伝えることは以前伝えたけど、多分守られない気がしている。
私の性格的に、予定したことは予定通りにいかなとストレスで
整理整頓は苦手でも、自分なりに綺麗にしていないとストレスで
洗い物放置とか絶対無理で、片付いていない部屋に人を招き入れるとか絶対無理で。
そういうの仕事中(留守中)にされるのでは?と思うと今から心配で。

引っ越し後すぐに、毎年恒例の義妹たちが1週間~10日間滞在する時期になるのだけど
そんな長い期間は困る、ということ分かって欲しい。
滞在中も私が料理するし、私の仕事中の日中に義妹にキッチンを使われたくない。
けれどそんなこと言い私が意地悪?と自己嫌悪。
この春に一度そうなると、ずるずるこれからも認めることになるし。

愚痴になって申し訳ないのだけれど、真剣な深刻な悩みです。
悩んで自己嫌悪で、不安とプレッシャー。
どう折り合いつけたら良いのでしょうか?
Commented by tsunorun at 2017-12-22 10:13
> ひえっこさん

お話聴かせて頂きました。

誰かにとっては‘たかが’でも
また別の誰かにとっては‘されど’であって、
さらに違う誰かにとっては‘とんでもない’ことだったりします。

人は皆違うのでこれは当然です。


そして私は恐らくひえっこさんと考えが近いのだと思います。
言われていることがとてもよく理解できますし
その不安にも共感を持ちました。
真剣で、かつ深刻な問題であることもすごくよく分かります。


‘私が意地悪?’

いいえ、違います。
そうだとしたらまずここに相談はされないでしょう。
自己嫌悪は早々に取り払ってください。大丈夫です!
Commented by tsunorun at 2017-12-22 10:14
現在の良好な関係を壊すのは得策ではないので
そうしない方法を考えたいですね。

例えば、このような言い回しもスキルとしては一つかと。

・食事は私にやらせて下さい^^
お母さんに負担をかけたくないので。

・買い物は私に任せて下さい^^
お金はお母さんの好きなことに使って欲しいので。

『自分の意思・意向』+『相手が気分良くなるワード』
です。

言わなくても分かるなんてことはないです。
ましてや世代も違う。。。
お姑さんが良かれとしてくれたことも
私たちにすればそうではない場合もありますよね。。。
これも当たり前のことです。


ポイントのひとつは【言い方】だと思います。
一見難しいですけども、
自分の意思も言いつつ、相手も認めるコミュニケーションです。


例えば、何かに対して干渉された場合は
「教えてくれてありがとうございます」とまずはお礼をいいます。

一旦は相手の気持ちを受け止めます。

その上で、
「参考に私のペースでやってみますね」と自分の考えや意思を伝えるという感じです。
Commented by tsunorun at 2017-12-22 10:15
義妹さんたちの滞在についてですが、
こちらは、引っ越し後すぐということですし
今回だけでも一旦ご遠慮できるといいですね。
これについてはご主人の力も借りたいところですがいかがでしょう。


・せっかく来て頂いてもちゃんと対応ないのが嫌なので…
このような表現もひとつにはあるのかなと思います。


暮らしのしくみは確かに最初が肝心な部分が多いです。
可能なら一足先に新居に移られるといいかもしれませんね。
仕組みができたところにお義母さまが来られる形になりますから。


最新のキッチンのしくみは、幸いシニアには分かりづらい部分もあると思います。
私がやりますから大丈夫ですよ^^と
最小限しかお伝えしないのも一案かと思いました。


予習が一旦固まったら、
ぜひ今は全力で家づくりを楽しんでください!

要らぬ心配で、案外すんなりといくかもしれませんよ。
もし、行かない場合は、
予習を生かして対応していきませんか。
Commented by tsunorun at 2017-12-22 20:00
ひえっこさん、
少しよそ行きに書いてしまったけれど、
出たとこ勝負だとは思うんだ。

ただ確実に言えるのは
自己嫌悪におちいる必要は絶対に絶対に
ない。



Commented by ひえっこ at 2017-12-22 21:42 x
ありがとう。
返事を書きたいのですが、体調不良なのでまた改めてさせてね。
Commented by tsunorun at 2017-12-25 09:14
> ひえっこさん
寒さが増すそうよ。お大事にしてね。
Commented by ひえっこ at 2017-12-26 09:12 x
締切り後にごめんなさい。先日のアドバイスに対する報告をさせてください。
義母は料理が好きで、買い物は食べ物に関するものばかりです。ですので、私が料理・買い物を担当する、ということは義母の楽しみを奪うことになるのです。
そこが分かっているから、どうしたものかと日々悩むのです。
でもね、「言わなくては分からない」ってこと、本当です。あの後、まず夫に話しました。私の気持ち。
途中泣いてしまったけれど、私がここまで悩んでいることは夫は分からなかったようで「言ってもらわないと分からなかった」と言われました。
私としてはそれとなく伝えていたつもりでいたのですが・・・。
伝えたいことはきちっと伝えないといけないんだ、と分かりました。
一度私が義母に言ったこと(料理・買い物の件)も義母はすっかり飛んでいると思う、と夫も言うので
年末に実家に行った際にきちんと話し合いをしよう、ということになりました。
そして、義妹の春の滞在については、新居は完成して私たちは引っ越しが住んでいる時期ですが
「外構工事が完成していないので駐車できない」を理由に義母の引っ越しも外構完成後にしてもらうことにし
少し私たちより遅れて引っ越しをしてもらう口実ができました。これで義妹たちも今春は実家に滞在するでしょう。

少しずつ対策ができてきました。kanaさんのアドバイスで一旦整理ができました。
自分のぐるぐる悪循環の思考の整理が。ありがとう。
後は「言い方」ですね。
私は特に。
自分だけ目線にならないように気をつけます。
一回目の勝負は12月31日!
Commented by tsunorun at 2017-12-26 11:02
ひえっこさん

おはようございます!

体調はよくなりましたか。
勝負の12/31に向けても「元気が一番」
ご自愛下さいまし。

ひえっこさんのご夫婦は
話し合いがちゃんとできる関係だと思ってます。
だからこそ、なんでも話して伝えて共有しあってね。

ひえっこさんも言える
ご主人も言える
そんな環境をぜひ大事にして欲しいです!

「何か問題や不満が出た時は3人で話し合ってその都度解決していこうね」
というルールというか習慣というか
「はい、じゃあ今回はこれについて話し合います」という
風通しの良さが家にも必要だし、
そういう機会を持ちたいとひえっこさんから伝えるのもお勧めです。

明るい話し合いを
でもちゃんと言うべきことはいう話し合いを。ね。

いい方向に進むと信じています。


あとは、時には、お母さんにレシピを聞いてみてはどうでしょう。
実際にキッチンに立つのはあくまでひえっこさん。
でも、指導するというか、味を引き継ぐという感覚で
お義母さんにも料理に参加してもらうことはできる気がします。
料理が好きな人なら、聞かれるのは喜ぶのではないかなと感じました^^
by tsunorun | 2017-12-12 12:00 | ライフワーク SKL | Comments(25)