母と母と私…時々オット

結婚前に話してたこと。
『母親たちが二人で出かける関係になったらウレシイね』。

先週末の日曜日、香川に住む義母を招待、近くに住む実母も誘って4人でプチ旅行に出かけました。何よりきっかけは『菖蒲でも見に行きたいね』そんな義母の一言でした。ともに花が大好きな母たち、話も弾みます。
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少し足を伸ばして大洲まで。ここは伊予の小京都と言われる地。 うかいで有名な肱川(ひじかわ)のほとりを歩き、昔、はるか昔NHKドラマの舞台になった『おはなはん通り』で写真を撮り、レンガ館を見て、道の駅でアイスを食べて大満喫。 
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一路松山へ。
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『伊丹十三記念館』は今年の5月にオープンしたばかり。それほど期待もせず訪れたからか、ここがなかなか楽めました。まぁ詳しくはHPにお任せするとして、この方音楽愛好家・商業デザイナー・俳優・エッセイスト・イラストレーター・CM作家・映画監督…と色んな顔を持っていて、要はその顔ごとに多数の展示が趣向を凝らされてるからくりです。
中でもいたく気に入っちゃったのが料理通の彼が愛用したという厚焼き卵のレシピメモ。卵10個。どんだけ~と言いたくなりますがそこは置いといて、面白いのがだし汁の分量。割った卵の殻に10杯(笑)、実に乙な計り方です。 




道後に到着!

まずは今夜のお宿・『谷屋』で一服。ここは詩人の三代目魚武濱田成夫さん(大塚寧々さんの前の旦那様ですね)の愛するお宿。今年の完全リニューアルにも随所に活躍しています。浴衣、タオルのデザインなどね。

d0113159_17203662.jpg夕食まで時間があるので、靴を草履に履き替えて4人で商店街をのんびりからんころん。からくり時計(写真)なんかも見ながら、これ以上にない道後観光の王道をいきました。最後はお決まり、道後温泉本館前でパチリ!『道後ぎやまんの庭』へも行っちゃいました。(入場料1000円って高い!)


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谷屋さん、お食事最高!!!美味しくて量が多くて、みんな泣く泣くちょっとづつ残してしまったのが悔やまれた。胃袋鍛えて出直したい!そんな料理です。参考までにお品書きを。



*谷屋版 五種盛 先付/*天然鯛と谷屋畑のコラボレーション
*獲れ獲れ 瀬戸八寸 うずしお太刀巻(写真)/*いも豚 田楽すてーき
*ところてん/*本日の御飯・留椀・香の物/*季節のデザート

さて、タイトルの【母と母と私…時々オット】ですが、実はオットのみここで帰宅。
女3人裸の付き合い、布団を川の字に並べて(私真ん中)、かしましく夜を過ごしました。

翌朝(月曜:夫婦ともに半休取りました)も異常なほどの早起きをして、目の前の道後公園を散策。これまた結構な朝食を頂いて、デパートへgo!

ここでオット登場!母たちをデパートに残し、オットをお迎えにいきました。
4人でcafeランチをして、その後午後から会社へ出かけた、楽しいながらも早送りの2日間。

母たちがほっといても(笑)二人で談笑している姿。
願い事がまた一つ叶った日でした(満)。
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Commented by barabarako at 2007-06-13 20:07 x
いろんな意味で、充実した休日だったんですね。
仲良し、親親子のぷち旅行。
ほのぼの、ゆったり、幸せ感が伝わってきました。

松山に住みながら、道後温泉に宿泊したことはないよね~、なかなか。
旅行客気分で道後を歩くのもオツですね。

菖蒲、ウチの両親もこの週末大洲に行く予定だったとか・・・、近場の久谷あたりに変更になったみたいですが
いい天気、きれいな景色だね。

わたしも行ってみたくなりました。(今花粉症のピークですけどね)


Commented by chibo1128 at 2007-06-13 21:32
親孝行な優しい夫婦だね!!とても素敵な旅行になったね~。
きっとお母様たちもとっても喜んだことでしょう・・・元気なうちに親孝行だよね。

大洲、肱川の景色・・・すてき~。お天気も良くて最高だね。
伊丹さんの記念館も行ってみたい。
そして谷屋にも泊まりたい!!
実家があるのに知らないことだらけ。
愛媛もたくさんの見所があるね。帰省がたのしみになるわ♪
Commented by poupon at 2007-06-14 00:53
親同士が仲良くする姿って子供が見ても嬉しいもの。わかる、わかる。私たちの憧れでもあります。でも、これがなかなか難しい(県外に住んでるとなると特に・・・)。それをしっかりやり遂げたtsunokoちゃん夫婦、素晴らしいね~。んで、そんな子供たちの気持ちを汲んで楽しい時間を共有してくれた母たちも素晴らしいと私は思う。女3人裸の付き合い&お泊りなんてなかなか経験出来るもんじゃないよ~。
今度は「父と父と夫・・・時々ツマ」を実現させてね♪(・・・ってこれはかなりの難題とみた!)
Commented by tsunorun at 2007-06-14 11:25
◆barakoちゃん◆
あらら、barakoちゃんまだ花粉症か><
それは辛いね、何か花粉症にいい漢方とかないのかな。ありそうじゃない?自分が漢方で完全に生○痛とおさらばしたもんだから、すごく信頼してるのよね。飲み続けてもカラダに悪くないみたいだし。
ツムラの回し者ばりになってるけど(笑)

そうそう松山に住みながら松山の良さを意外と体験してないことに気づいたよ。道後から会社に通うってのもなかなか乙だったし(笑)barakoちゃんの元お庭だね。barako父母は相変わらず仲良しビームだね^0^
Commented by tsunorun at 2007-06-14 11:31
◆chiboちゃん◆
こちらは何だか記念館ラッシュ^ー^
坂の上の雲記念館にも行ったけど、まぁ小説読むのを途中で挫折した組だし、いまいちピンと来なかったな、我等は(苦笑)。ただただやっぱり安藤忠雄建築ならではのことはありました。よくも悪くも、らしいデザイン。
 でも『竜馬がゆく』をライフログに入れてるchiboちゃんだから、楽しめるかもしれない。ところで1巻から読み進んだ?(^ー^)
伊丹さんの記念館はこれ個人的にもオススメ。
何より高校の先輩でもあるし。いやぁ13の顔を持つ人ってさ、すごいよね。自分に置き換えて数えたけど片手で足りるね。
Commented by tsunorun at 2007-06-14 11:38
◆pouponちゃん◆
おお!!「父と父と夫・・・時々ツマ」いいね~!確かに難易度上がる(笑)。今回は父たちは予定が合わず欠席。あっもうすぐ父の日だねぇ。

母・母・私で泊まるのって言うと会社の友達も『チャレンジャーだね(笑)』って言ってたわ(^ー^)大変かなとも思ったけど、ほっといても二人で盛り上がってるし、何より(どっかの3人の時と同じ)ここでも聞き役だったもん私。ある意味大いなる『挑み』だったのかもね、今思えば^^
そうそう、谷屋さんすっごく料理美味しくてね、器も盛り付けもオシャレでね。ここ会食も出来るらしいよ(因みにオットは会食扱いだった)。参考まで。
Commented by hiekko at 2007-06-14 13:29
大洲ってきれいですね。その船は観光客がのれるのですか?
私、船好きなんです。(*^_^*)のる機会が少ない分。
だから四国へは車なのにフェリーニする予定です。
道後温泉へは自宅からそんなに近いんですか?旦那さん寝るには家にってことは・・・。
それとコメントに返事書けなくてごめんなさい。エキサイトめちゃめちゃ調子悪くないですか?昨日何度もトライしたけど・・・だんだんイライラしちゃった。。。昨夜のメンテでなおってるといいですね。
Commented by tsunorun at 2007-06-14 15:11
◆hiekkoさんへ◆
無責任なことはいえないのですが、多分この舟で「鵜飼」もするんだと思うので乗れるんじゃないかな。。。
四国へも橋で渡るより、車を舟にのせたほうが楽だしいいですよね。
hiekkoさんも運転しますか?うちはあたしが運転するのでオットは安心してお出かけ先でも飲んじゃいます。
道後温泉、実は完全に地元です^^。だから何でも聞いてね♪
exciteあたしもほんとイライラしちゃいました。もう治った感じですね!よかった。
Commented by hiekko at 2007-06-15 12:48
鵜飼とは予想外でした。言われてみればそんな感じの船?
運転は両方ができますが、旅行に限らず、チョイ出の時も運転は常に私です。夫の運転は怖くて信用できないから。。。あと、助手席にいるとナビをさせられるのですが、方向音痴な私はナビができない、という理由で。
道後温泉、地元なんですか!
高松から内子まで行き、その往復のどちらかで道後温泉に寄ろうとすると、高速にのらなくても(普通に国道はしる)時間は変わりませんか?高速苦手なんです。。。
Commented by tsunorun at 2007-06-15 14:28
◆hiekkoさん◆
そっか、じゃあ今回の旅も運転は専らhiekkoさんが担当するんだね。
うーん、高松~松山は高速でも2時間以上かかるから、ここ一般道だとかなりながーーーーーい旅になるかも(^ー^)。
松山~内子間はもともと高速なんてなかった区間(つい最近通った感じ)。一般道(国道56号線)で行ってもさほど苦にならないと思います。景色なんて楽しみながら行けば1時間弱で着くと思う。



by tsunorun | 2007-06-12 12:33 | go(訪) | Comments(10)