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アロマなおはなし①

先日からはじまったアロマの教室。

いろいろとためになるおはなしを聞いたので
ちょっと書いておきます。

我が家では加湿器にセットして使うことが多いのですが
先日お風呂に入れてひとしきりウカレタ後、ふと瓶を見て
「直接肌に使用するのはおやめください」と書いてあって焦りました。

まぁこれは原液を直接肌に塗ることを×としているのだと
昨日のおはなしを聞いて知るわけですが^^。

アロマセラピーという言葉があるように
アロマにはカラダに働きかけ心のバランスを安定させる作用があります。
例えば火傷にはラベンダーが、花粉症の軽減にはペパーミントやユーカリなど。
ローズマリーにはお肌の引締め効果もあるとか。
また、Ceder(シーダー)・Myrrh(マー)・Frankincense(フランキンセンス)などの植物には防腐剤としての効果もあって、
なんとあのミイラからもこれらの成分が検出されているというのは驚きでした。
アロマの歴史は古くまで遡るようです。

話は変わりますが、タバコの煙や排気ガスが目に見えるのは
どうしてだと思いますか。
これはそれらの分子が大きいからです。

たばこの灰によって肺が黒くなるのは
大きな分子が一度体内に入ると外に排出されないからだそうです。

それに対してアロマはとてもミクロな分子でできています。
口や鼻から吸い込まれたアロマは、毛細血管にのって全身に運ばれ
13時間後には排出されていくので体内に残ることはありません。安心です。

ローズやジャスミンなどの精油は
それを作るのにかなりの量の花を必要とします。

つまり花を摘むために多くの人件費がかかります。
となると、当然その人件費をカバーするべく
商品は高価にならざるおえないわけです。
ちなみに先日見た商品(100%天然もの)は小さな小瓶で2万5千円ほどでした。

雑貨屋さんなどで、ローズやジャスミンの精油が安かった場合、
これは化学香料であると考えた方がいいようです。ご参考まで。

お風呂に入れて芳香浴をするとき入れる量の目安は約5滴。
足浴などの部分浴なら3滴までが適量と言われます。
香りが弱まってきたらお湯を足してみてください。
それで香りが戻るようですから^^

まだまだ書きたいことがありますが
続きはまた追って。
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by tsunorun | 2008-04-14 11:30 | health&beauty(美) | Comments(10)