がんばってる人

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がんばってる人がいる。でもそれを傍で見てるしかできない時もある。それでもなお何かできないか、自己満足じゃなくて、どうすれば少しでも楽に、スムーズに事が運べるのかを考えてみるんだけど、結局のところ具体的に何もしてあげられないことは多い。ただ、いざ助けが必要なときは、何よりも先に、100%、この手を差し伸べる、そんな気持ちが常に伝わってればいいんだと思ってる。伝わってるかな、ちゃんと。

このカフェも「がんばってる人」のお店。カフェを開いて4年。試行錯誤の日々。夜ふと目が覚めて、このままでいいのか悩んだ日も多く、いまだにそれは止まないらしい。チャイと試作を重ねたという手作りのチーズケーキ。どれも癒される味。エールもこめてこのあと追加でバナナジュース。胃袋100%を差し伸べて帰ってきた。
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# by tsunorun | 2009-02-03 10:59 | go(訪) | Comments(6)

調味料

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砂糖・塩・片栗粉・ゴマ・粉末だし・コラーゲン・ゼラチン・紅茶・ほうじ茶・きなこごま飴。調味料や茶葉は小瓶に詰めて、シンク下の引き出しに収納しているのが今現在。どれもが詰め替え仕様で、ふたの上に名前シールを貼ってるだけなので、使用頻度の少ないものが降格したり、多いものが昇格したり。たまに瓶が増えると飴が入っていたり(シールがないやつが飴)。今は家全体が「隠す収納」型なのでシールを貼ってても気にならないけど、以前賃貸だった時は収納も多くなかったから仕方なしの「見せる収納」。砂糖と塩が白磁の揃いの容器に入っていて窓際に置かれていた。この二つをどう区別させるか大きな課題で「さとう」、「しお」とは書きたくないし、さてどうしよ。で、考えたのが片方の取っ手にゴールドの…、あのパンの口とかについてるやつ、なんていうんだろ、とにかくゴールドのをつけること。なんでゴールドかってのが味噌(←古っ)。以前、ある雑誌の編集統括をしたことがあった。その雑誌名が「ゴールド■■■」。これがほんと大変で、そのプレッシャーやら締め切りやらで精神的にもかなり辛かった。だから「ゴールドは甘くない」ってことで塩にゴールドの印をつけてやった。もうね、ゴールドが辛かった記憶が強くて絶対に間違えることはなかったですよ。今思えば我ながらよくがんばりました。あんときは鍛えられました。先日まったく関係ないところでオット氏が仕事関係の人と飲んでた時のこと。席上でこんな話が出たらしい。その方(Aさんとします)の奥様は料理があんまり得意じゃないらしい。まぁそれはさておいてもAさんが許せなかったのが奥様が砂糖と塩を入れ間違えたこと。その奥様は「見せる収納」派だったようです。砂糖と塩が同じ容器に入っておかれていて目印もついてない。確かに間違いやすい環境ではある。「ちゃんと書けばいいだろ」と言うオットAさんと、「書きたくない」と主張する奥様とで大喧嘩に発展。後日砂糖の容器にはハートマークがついてたとか。なんともかわいい奥様だ。オット氏はすかさずAさんにゴールド印の話をしたそうな。「面白い。その奥さんに会ってみたい」とAさん。可愛げは見当たらないですが、それでもよろしければ。。。。ぜひ。
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# by tsunorun | 2009-02-01 11:54 | item(物) | Comments(4)

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リビングのものをざっと集めただけでこんな感じ。カーテン、クッション、加湿器も緑・緑・これまた緑。好きな色は?って聞かれたら「緑」って答えなきゃこりゃ嘘になる。自覚はそれほどなかったけど、こうして目をやると「緑が心地いいんだな」って他人事のように思うのです。そういえば意識したでもなく今年の冬に買ったコートは薄めのグリーン、靴はグリーンのチェックだ。重症。かたやのオット氏は「オレンジ」好き。オレンジと緑に身を包んだカップルってどうなんだ。まぁ幸いにしてあたしの服は地味色が多いです。無難な色が多いのかな。その方が身を包んでいて落ち着くし実際長く着てる気がする。でも全体的に緑は多い。これは間違いない。ところで緑のものを見ると目にいいってあれは間違いらしい。緑がいいんじゃなくて遠くを見るのがいいのだそうだ。最近は雑学的なTVが多くて見てると釘付けになる。昨日も難しい漢字の読みをクイズ形式でやってたけど、自分が読めない漢字をいとも簡単に読んでしまう人(女優さんだったけど)を見ると一気にその人を見る目が変わる。あと字のきれいな人と読書家の人。
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# by tsunorun | 2009-01-29 11:56 | love(愛) | Comments(10)

外見<中身

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去年の夏に買った5キロの強力粉がなくなったので先日また新しく5キロ、頼んでました。ついでにドライイーストも。ほんと、サイドメニューだし、おまけだし、とりあえずだったのにこのパッケージが可愛すぎでメインに昇格。人間も一番大事なのは中身だけど、同じ中身なら外見はキュートなほうがそりゃいい。CDをジャケ買いしたり、とにかく何かをパッケージの良さだけで選ぶことはほとんどないけど、中身だけで選んだのに、その外見が予想をうらぎる出来ばえだった時ってこんなにも感動するもんなんだ。思わず写真まで撮ってしまいまして。もったいないので載ってます。外見をしらずにモノを選ぶなんてことは滅多にないです、考えてみても。ネットショッピングだって試着や試食こそできないけどどんなものかは視覚に入ってくる。人間だって中身重視といくらいっても外見は多分なんらかのラインをパスしてるわけで。祖母らの年代は文を交わすだけで婚約ってこともあったのだと聞くから改めてすごいなと思う。そんな古きよき時代の人の奥ゆかしさとか芯の強さを思うと飽きっぽい自分が恥ずかしくなる。
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# by tsunorun | 2009-01-28 17:25 | others(他) | Comments(2)

今では大好きメニュー

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30数年生きてきたけどお好み焼きを家で焼く習慣ってなかった。完全に「食べに行くもの」、そうインプットされてた。物事のきっかけはふいに訪れるもんで年末の義母の荷物便に一式が。以前電話でそんな話をしたからか、ある時お好み焼きの粉やら天かす、青海苔、干しえびなどなど。いわゆるお好み焼きアイテムが我が家にやってきたのだ。重い腰をあげホットプレートをひっぱり出し、「ホームお好み」に慣れたオットに作ってもらったのがこのお正月のこと。あまりの美味しさと手軽さに感動して、昨日が今年3度目の「ホームお好み」。
山芋をすりおろして、中にはちくわやプロセスチーズ、タコ、納豆バージョンも。とにかくあるものを入れる。思ってたより実際やってみると意外に簡単だったり、それを通り越してものすごくはまったりすることって多いなぁ。今日はホットトプレートついでに焼肉にしようと思う。外食したつもりでちょっとお肉を奮発したのだ。油がとびちらないように。しっかり水玉のビニールシートをしいておこう。お好み焼きの端っこがちょっと削れてるのはご愛嬌で。「待て」が苦手。犬なら失格?人間だから問題外。
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# by tsunorun | 2009-01-25 18:37 | idomu(挑) | Comments(8)