「油脂を控える食事法は、それまで50年近く、健康によいと言じられてきましたが、実は何の意味もない食事法だったということが2008年にはっきりとしたのです。
残念ながら、この概念をきちんと把握できている医療従事者があまり多くありません。
ですので、いまも、医療従事者(医師や管理栄養士)でありながら、脂質制限を推奨している人たちがいます。どうぞ20世紀の栄養学に惑わされないでください。」
〜書籍『糖質疲労』より引用〜
「うさぎ跳び」が一般的なメニューだったり
部活動中に「水を飲むな」と言われたり
そんな界隈のアップデートが
これまであったように
栄養学においても主張の変化は
少しも不思議ではないし
むしろ、全然ないほうが不自然なくらい。
本には様々な感想がある中で
わたし個人的には、
心置きなくバターの摂取を
したいと思った読後感でした☺︎
1月の読書は10冊。
数字がすべてではないし
何かや誰かと競ってるわけではないけれど、
目に見える量としてやはり増えてると嬉しい☺︎














