リバイバル

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というタイトルにしようと思ったのですが、その前にちょっと正確な意味を調べてみたところ、
『一度すたれたものが、見直され、再びもてはやされること。再評価。』とありました。

違いました…。趣旨と違いました。一度もすたれてないから。

ユニクロパンツと夫のプーマの短パン。
私のはここにシミが、夫のはここに破れがあります。
ともに気に入って使っている家着です。こっそり、いや、こっそりじゃないか、堂々とワッペンで欠点を隠してます。(この手の作業はもれなく実母に外注です。裁縫と聞くだけでぞっとするもので…)


こうまでしても(してくれたのは母ですが)履きたいものもあれば、きれいな状態なのにほとんど手を伸ばさないものもあります(だいぶ減りはしました。)

手を伸ばさないものには、自分で分かってる明らかな理由があるはずです。例えば、肩がこるとか、チクチクするとか。

『自分の気持ちに正直に』とはいろんなシーンで言われますが、物選びや片付けのシーンでもこの言葉、結構重要ワードかもしれません。

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Commented by suisuiringo at 2016-12-14 12:45
大事な家着なんですね
なぜか、10年くらい平気で着ているものもあり
ここまで着ていれば使い切った感ありですね

繕い物の受注よくあります(笑)
ちょっと手を加えればまた一線で着られるようになるのを見ると、やりがいあります
Commented by tsunorun at 2016-12-16 11:24
> suisuiringoさん

できる人のところに仕事は集まりますね^^
物を生き返らせるすべを持っているのって、財産だと思います。

それがない者からすると、その価値はもうはかり知れません。
by tsunorun | 2016-12-14 10:57 | yosoou(装・コーデ) | Comments(2)