常識の非常識化
2026年 02月 02日
「油脂を控える食事法は、それまで50年近く、健康によいと言じられてきましたが、実は何の意味もない食事法だったということが2008年にはっきりとしたのです。
残念ながら、この概念をきちんと把握できている医療従事者があまり多くありません。
ですので、いまも、医療従事者(医師や管理栄養士)でありながら、脂質制限を推奨している人たちがいます。どうぞ20世紀の栄養学に惑わされないでください。」
〜書籍『糖質疲労』より引用〜
「うさぎ跳び」が一般的なメニューだったり
部活動中に「水を飲むな」と言われたり
そんな界隈のアップデートが
これまであったように
栄養学においても主張の変化は
少しも不思議ではないし
むしろ、全然ないほうが不自然なくらい。
本には様々な感想がある中で
わたし個人的には、
心置きなくバターの摂取を
したいと思った読後感でした☺︎
1月の読書は10冊。
数字がすべてではないし
何かや誰かと競ってるわけではないけれど、
目に見える量としてやはり増えてると嬉しい☺︎
バターや脂質は56歳のワタシには
数値としてヤバいアイテムとなりましてね、
昨年よりはるかに食する量を減らしています。
だって数値が爆上がりですもん(T . T)
食べ合わせなのか?それ以上にそれらを緩和させる他の食材を大量に摂取しなければならないのか。
毎度冷蔵庫の前でグッと堪えてる笑
実体験に基づく声は間違いないね。
数値が上がると「ぎょ!」ってなるものね。
脂質は血糖値を上げる栄養素ではないって言うことで、脂質を悪者に捉えなくていいって言うお話だったと思うんだけど、ただ医師である著者が愛用してるのは無塩バターだった。
肝に銘じて
うまく「有塩バター」と付き合っていくね!



