タブララサと自己肯定感
2026年 02月 10日
はい。
アブラカタブラの類語ではありませんよ。
(注 ガガの「Abracadabra」は名曲)
タブララサ
…人は皆、白紙の状態で生まれてくる
・
世間を騒がせている加害者たちも
生まれた時は
まっさらな白紙だったはずなのに。
そう思えば、
彼らもまた何かの被害者なんだと
思わずにはいられません。
山上被告などは、ここに尽きます。
・
わたし自身、
自己肯定感が高いのは
褒められて育てられたからだと思っている。
だから、
褒める🟰自己肯定感を上げる
そんな図式に疑いもなくて。
ある時、ある子に
「〇〇は頭がいいからね。
大丈夫だよ。できるよ」
といった内容のことを伝えたら
(お世辞ではなく本当にそう思ったから
そのまま言ったのだけど)
「そういう風に言われるのは好きじゃない」
と返ってきた。
・
最近、読んだ本の中に
「自己肯定感が低い人が、褒められても
それはマイナスになっていくから
どんどん自信を失う」と書かれていて
ハッとした。
「褒められたフレーズに
自分が見合ってない」と
そんな感じのことを、
当時、その子も言っていた。
いちど固まってしまった自己肯定感は
最終的には
自分自身でしかあげられない。
それは知っていたつもりだった。
その手伝いができればと思った。
タブララサ(白紙状態)に褒め言葉は効いても
その後は、万能じゃないんだと知った。
どうやら言葉選びに失敗してしまった。
自分の非力を感じた出来事だった。
言葉はやはり、難しい。
だから、本の中に
それを探す旅を続けているのかもしれない。
沖縄は、地に足をつけた旅❤︎
読書は、空想と浮遊の旅☺︎!
by tsunorun
| 2026-02-10 08:00
| ライフワーク SKL
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