2018年 04月 16日 ( 1 )

またまたご冗談を-

d0113159_09102670.jpg


(写真は愛媛県松山市内にある
高台の公園から見た松山城です)




「○○ちゃん、それ販売したらいいのに」

「○○ちゃんならできるよ、やってみたら」

「△△するようになったら行くからねー」



家族や親友、近しい人から
こんなアドバイスや意見を
受けた経験
皆さんも多かれ少なかれ
あるのではないかと思います。


そんな時、

‘えーできるわけないじゃん(笑)’

‘冗談はやめてよー(笑)’

‘またまたー(笑)’

‘ないない(笑)’


こう返した経験も
少なくないのではと思います。


でも、ここひとつ。
待ってください。



家族や親友、
その言葉を言った人は
果して皆さんを
からかうような相手でしょうか。


けしかけて
失敗させて
笑おうとしている
相手でしょうか。


少なからず本当に
そう思っているし
そう願っていたり
そう信じていたり
するのだと思うんです。


それに限界を付し
可能性を消してしまっているのは
もしかしたら‘自分’だけかもしれません。



というのが実は私自身が
そうだったのです。


私が今の活動を始めて間もないころ
ブログを介して知り合い
今ではすっかり仲良くしていただいている方が

その当時に
「関東に進出の際はご連絡ください」
と言ってくれました。

私は例にもれず
「いやーそれはないない(苦笑)」と
思っていました。

大きな会場を借りることを想像してたんですね。
でも、ちょっと待って
小さくでも会場さえ借りられれば
少人数でも出来ないことはないし、
もし集まらなくても
誰に迷惑をかけるわけでもない。

ただ自分が失敗するのが
怖いだけだ。

そんな事に気付いたんです。

で、一念発起。
その言葉に背中を押され
思い切って飛び出したのが
昨年の10月でした。

結果はどうだったかといいますと
あの日があったからこそ
今があるわけで
感謝しかありません。

あの時の言葉から
東京講座をはじめ、
いろんな事が始まりました。

なので今日はそんな実体験を通して
感じたことを書きました。

ぜひ、近しい方からのアドバイス
今までは聞き流していた勧め
ちょっと一度自分の中に
入れて見ることを
お勧めしたいなと思います。












[PR]
by tsunorun | 2018-04-16 09:30 | idomu(挑) | Comments(4)