カテゴリ:go(訪)( 121 )

帰省し、帰省を待つ

この時期、人の動きがほんと活発になりますね。
先週の土日でちょっくらオットの実家に帰省してました。いつもなら最寄りのICからぴゅーっと高速にのって帰るのだけど、今回はちょっと下道を散策(by車)。素敵なお店に連れてってもらいました。
d0113159_11414758.jpgご立派なお宅のようなこの建物、実は「虎屋」というお店。奥~に見える赤い暖簾が玄関、そこまではすごく贅沢な玉砂利の空間が広がります。



d0113159_1142073.jpg門灯?もオシャレ~。これが幾つも並んでました。夜は明かりが灯されるのでしょうか?
ものすごく広い土間を上がると、いわゆる昔の豪邸。子供ちゃんなら端から端までかけっこしたい感じ。何十人が雑魚寝できる感じです。
  
d0113159_11421293.jpgメニューはうどんとそば。香川といえばうどんだけど、ここの名物はそばだとか。でも頼んだのは共にうどん^^。(奥)天おろしうどん、(手前)夏でも熱いの頼みます!私のは具だくさんの「しっぽくうどん」。
寄り道っていいことあるもんだ♪


それはそうと妹のお土産が
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by tsunorun | 2007-07-31 21:22 | go(訪) | Comments(8)

母と母と私…時々オット

結婚前に話してたこと。
『母親たちが二人で出かける関係になったらウレシイね』。

先週末の日曜日、香川に住む義母を招待、近くに住む実母も誘って4人でプチ旅行に出かけました。何よりきっかけは『菖蒲でも見に行きたいね』そんな義母の一言でした。ともに花が大好きな母たち、話も弾みます。
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少し足を伸ばして大洲まで。ここは伊予の小京都と言われる地。 うかいで有名な肱川(ひじかわ)のほとりを歩き、昔、はるか昔NHKドラマの舞台になった『おはなはん通り』で写真を撮り、レンガ館を見て、道の駅でアイスを食べて大満喫。 
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一路松山へ。
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『伊丹十三記念館』は今年の5月にオープンしたばかり。それほど期待もせず訪れたからか、ここがなかなか楽めました。まぁ詳しくはHPにお任せするとして、この方音楽愛好家・商業デザイナー・俳優・エッセイスト・イラストレーター・CM作家・映画監督…と色んな顔を持っていて、要はその顔ごとに多数の展示が趣向を凝らされてるからくりです。
中でもいたく気に入っちゃったのが料理通の彼が愛用したという厚焼き卵のレシピメモ。卵10個。どんだけ~と言いたくなりますがそこは置いといて、面白いのがだし汁の分量。割った卵の殻に10杯(笑)、実に乙な計り方です。 

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by tsunorun | 2007-06-12 12:33 | go(訪) | Comments(10)

逃避行ランチ

社会人足るもの多少のストレスはつきものですが、
あふれ出そうな内なる怒りが顔に出そうだったので(いや出てたかも^-^)
その場を脱っ出~!!!!

以前から気になっていたcafeにて逃避行ランチです♪
そもそも一人ランチが大好きな私。
仕事中、いろんな人と話をしているわけで
昼休み位は一人優雅に気ままに過ごしたい。
ただまあ、お付き合いというものがありますから、そう簡単でもないのが現状。。。

美味しいランチでも食べて気分転換といきますか。

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これ、ドリンク代+280円で頂けるランチ。

◆パン(自然酵母で焼いたプレーントースト、チーズトースト、ピザトースト/写真右、シナモンシュガートースト/写真左 の中から好きなものを2つ。)
◆スープ(ひよこ豆のミネストローネ/写真、カボチャのポタージュ、あさりの何とかのクリームスープとあと忘れたけど、もう一個から1つ)
◆サラダ
◆デザート(黒蜜のかかったアイスクリーム)

ドリンクはオレンジとマンゴーのフルーツティー(H)620円を頼みました。
なので合計で900円。

驚いたことに『パンのおかわりはいかがですか?』と聞かれます。
もっと時間とお腹の余裕があるときなら『じゃぁもう1枚』、はい間違いないです!

どれも美味しいし、お店の雰囲気も店員さんの対応も沖縄時間を髣髴とさせる音楽も大満足!

その後、穏やかに仕事が出来たのは言うまでもありません。
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by tsunorun | 2007-05-31 21:35 | go(訪) | Comments(8)
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今日は友人のお宅へお邪魔してきました。玄関にさりげなく置かれた小道具にもセンスが光ります。

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by tsunorun | 2007-05-12 22:18 | go(訪) | Comments(6)

夫の実家へ♪

GW後半は5月3日から2泊3日で夫の実家・坂出に帰りました。
反対車線の大渋滞をよそにすいすい走ること約2時間。
午後一番に到着し、その日はお義母さんと夫と3人で高松でお買い物。
Tシャツ(2枚も^-^)とかいろいろ買ってもらっちゃいました♪いつもありがとう。お義母さん!

翌日は、瀬戸大橋にのって近くの島・与島までドライブ。与島は坂出市内の島で瀬戸大橋を8.2km走ったところにあります。d0113159_13735100.jpgこれまで何度となく帰省していましたが、ここは初めて。お義母さんおススメの←『ベゴニア海花園』をお目当てにやってきました。


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道中の瀬戸大橋からの眺めもいいし

d0113159_1253781.jpg大橋を真下から見上げることができる与島PAではレンコンコロッケやイイダコの唐揚げに舌鼓を打ちました。


d0113159_12532312.jpg何よりメインの『ベゴニア海花園』は、中に入った途端、「うわぁ~!!!」とためいきが漏れました。色とりどり大小様々なベコニア、その他にもたくさんの草花が所狭しと並んでいて、中にはこんな風に水の中に浮かべて優雅な雰囲気をかもし出したり。見せ方がうまいですね。


d0113159_12533564.jpg思わずお花のかつら装着!お花アフロともいえます^^。
実はコレ隣でおじさんがしていたのをそのまま真似っこしちゃいました。おじさん実に素晴らしい発想です。

d0113159_12535252.jpgはい、そしてここからが夫の接写作品集!またかと言わずどうか見てやってください^-^。どうも接写が好きな様子。

d0113159_1254411.jpgこれはなんという花だったっけ?

d0113159_12541592.jpgベゴニアの超度アップ!artですねぇ。ってartもろくに分からない私が語っております。




d0113159_13115989.jpg与島を後にしたら昨日に引き続き、高松入り。昭和初期の港の穀物倉庫を改築して作られた小さな町並み・北浜アレイはわたしたち夫婦のお気に入りの場所。もう3.4回足を運んでいます。ここにはこうした雑貨屋さんやカフェ、バー、ヘアサロンなどのショップが集ります。
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流木をそのまま使ったような看板、おしゃれです。
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トタンも何にも手を加えずそのまま、味があるでしょ。実はこのお店でお気に入りのスカートを1枚見つけましたが、そこは嫁。ちゃっちゃと移動しましたよ(笑)。
でもそれが功を奏しました!!県外車などで駐車場がかなり混んでた上、たくさんの車が路中してたので我らも道端に止めてました。で、帰りに車に向かって歩いてたら駐禁の取締りのおじさんがまさにうちの車の前の車にシールをペッタリしようとしてるではないですか!『キャー』。すんでの所でセーフでしたが、あのスカート試着でもしようもんなら完全outでした。スカート買えるだけの罰金払うところでした。いやぁやっぱり路中はダメですね。以後気をつけます!


そして帰省すれば必ず食べに行くのがここ一鶴。鶏もも肉に特製のスパイスをかけて焼き上げた骨付き鳥が人気のお店です。もちろんもちろん今回も行ったのですが、肝心な写真を撮り忘れてしまいました><
皮大嫌いのあたしもここの皮は美味しく頂いてます!何しろパリパリのカリカリでスパイシー!
やわらかくてジューシーな『ひな鳥』(819円)と歯ごたえのある『おや鳥』(977円)、さっぱりしょうゆ味のとりめし(420円)が定番ですが、私達は専ら『ひな鳥』派。「一鶴」暦数十年の夫もいまだ『おや鶏』は食べたことがないそうです。お店は香川県内と横浜、大阪・心斎橋にあるのみ。遠方の方には全国発送してくれますよ!

夕ご飯の食卓にはお義父さんが釣り上げたサヨリの塩焼きが並びました。捕れたてのサヨリは身もやわらかくておいし~♪私達に食べさせようと釣ってきてくれたお義父さん、ありがとう♪
照れ屋で無口なお義父さん(←夫とえらい違いです)はすごくキュートな人で、これまで嫁のわたしへの対応にちょっぴり戸惑ってた様子でした。私が話しかけると笑顔で答えてくれるんですけどね(笑)。それが今回は(サヨリを食べる私に)「(肉はあんまり食べないけど)お魚は食べるんやな」と笑いながら一言。いやぁ嫁、これだけでもガッツポーズでした。何だか距離が近づいたというか、とにかく嬉しい一幕でした。


そして最終日のお昼。
これまた近くながら今まで足を踏み入れなかった創業昭和5年の日の出製麺所へ行きました。

d0113159_12564882.jpgTVにも出たことがある人気の店で、何しろ店頭でうどんを食べられるのは午前11時30分から午後12時30分のたった1時間だけ、あとは専ら卸専門だそうです。11時から列に加わりお店に入ったのが12時半。ディズニーランドクラスの行列でした。

d0113159_139446.jpgでも待っただけの甲斐はありました。こしが違います!こしが!!!!
麺の量は大(2玉)・中(1.5玉)・小(1玉)の3つから選び、『あったかい』・『冷たい』・『ぬるい』の中のお好みの状態で麺のみ器に入って運ばれてきます。釜玉の場合はこの上に卵がのってきます。おだしはテーブルの上にある熱いものと釜上げ用からお好みで。ねぎは自分ではさみで切って好きなだけ、ゴマも天かすもどれも好きなだけ、唯一お揚げは1枚50円で有料ですが、なんとお会計は最後に自己申請。この寛容さもいいですよね。お客様を疑わない姿勢というか何と言うか。でこの写真のものは私のオーダーした(小)サイズ。
お会計は二人で1850円だったのですが、店での飲食分はなんと2人で350円。
あとはお土産代^‐^。
夫の実家から歩いて5分の距離だし(←近すぎる)また行きたいと思います!!!
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by tsunorun | 2007-05-07 18:01 | go(訪) | Comments(10)
今日はお友達と二人で夜ご飯。
新しく出来たばっかりのオーガニックcafeレストラン『土に水に風に』に行って来ました。
神戸に本店を置くこのお店、何と2店目に選んだのがここ松山というから嬉しいです。
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山手にある「祝谷」という地域の広大な敷地に造られたこのレストランは
新鮮で美味しくて体に優しい有機野菜を使用。
“オーガニック”って言葉の引力につられ、しっかりと予約をしてやってきました。


車を降りてまず目に飛び込んできたのは


d0113159_2345622.jpg←駐車場から入り口までのプロムナード。サイドには小花が植え込まれてて、この時点でかなりの期待感を煽ります。

d0113159_2351336.jpg←ちょっと分かりにくいですがガラス部分にはモザイクの飾り。巧みなライティングと天へと伸びる高い木々がオシャレです。
d0113159_2353156.jpg←建物の名前のようです。どうやら全体を『リラックス空間』としてまとめあげる試みらしくレストランはその一環。他のテナントはスロースターターなだけなのか。。まだあまり多くは入っていません。





が、そんな心配もよそに
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by tsunorun | 2007-04-06 23:08 | go(訪) | Comments(13)

cherry blossoms

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遅咲きさん
(ソメイヨシノ)→


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←早咲きさん
  (陽光桜)



日曜日、思い立ってお花見に行きました。

出かけたのは『赤坂泉』。重信川(松山平野を流れる一級河川)流域に点在する泉の中の一つで、ここには重信川の伏流水が豊富にわき出ています。
ちょっと分かりにくいですが、写真右側が重信川の土手。

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ここの特徴は泉の縁の坂に2段に桜の列ができること。
上の段に早咲きの陽光桜が、下の段に遅咲きのソメイヨシノが立ち並びます。全部で160本ほどあるそうです。

昨日時点で陽光桜は早くも盛りを過ぎた様子でしたが、それもまた一興。

私達が着いた昼過ぎ頃には、既に多くの人が花見酒。
焼肉を焼いてる人までいました(笑)


一応お弁当作りました。


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~menu~
◆トマトとアボカドのサラダ(手前)
◆卵焼き & アスパラのハム巻 & ちくわ揚げ(中にとろけるチーズ) & ウインナー
◆唐揚 & おにぎり(こんぶ・梅・ゆかり)

前もって分かってた予定なら
お弁当図鑑を参考にしていろいろチャレンジもしたかったのですが
何しろ朝10時位に突然決まったもので。。。(←言い訳)
なんの変哲もないお弁当です。
外で食べたので美味しさ2倍増し。
お腹を減らせてたので更に1.5倍増し。

お陰で完食でございました。
あっ、アスパラ茹でるのにダンスク(白)使いました♪
ちょこっと料理にかなり優秀な鍋だと身をもって実感です。

15分間の幻
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by tsunorun | 2007-04-02 07:22 | go(訪) | Comments(10)
春の陽気に誘われて、今日は自転車でお出かけです。

忘れもしない、去年の初詣も二人並んで自転車で走ったなぁ。
こうした自転車デートが楽しめるのも愛らしいこの子達のお陰。


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ルイガノの『MV1/ベーシックミニベロ2006年モデル』(手前)とツノダの『ミニショコラ』(奥)。

ルイガノ( LOUISGARNEAU)は、カナダの有名なサイクルウェアブランドで、創始者のルイガノはカナダの自転車レース界で活躍後、ロサンゼルスオリンピック/トラック競技の入賞など150ものメダルを獲得した経歴の持ち主。アートスクールを主席で卒業するという才能も併せ持ち、レーシングウェアから自転車、ヘルメットの開発まで次々と成功を収めた人なんです。

天が二物も三物も与えた例ですね(笑)。凄い人です。

直線的なフレームが独特の存在感を放ってます。
夫が探し求めて手に入れた代物です!

一方、ツノダは1925年に角田司馬太郎が創業したもので、大正初期の当時、とても高価で村の名士しか所有できなかった自転車に憧れた角田氏が、そんな自転車に触りたい一念で名古屋の自転車販売店に丁稚奉公をしたのがその興りだといいます。

ピンクの優しい色、レトロなフォルム、あとはレア物であることも含めて私の大のお気に入り。
夫がプレゼントしてくれたもので、大事な大事な通勤アイテムです。
会社までは自転車で5分ほど(近っ!)。
ちょっとした坂道を越えますが、3段ギアのお陰でちょちょいのちょいです(ひゅんひゅん)。
あと止めた時にハンドルが固定できるのもかなり便利!スーパーの重たい買い物袋をかごに入れても、ハンドルがくるっと回って自転車倒れて「ガシャーン!!!」みたいなことが絶対に起こりません。非常に優等生です。




それも
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by tsunorun | 2007-03-25 23:20 | go(訪) | Comments(7)

珈琲を買いに

昨日は、豆の小売をしてくれるコーヒー豆専門店『アールビー』(0120-34-1034)さんにお出かけです。

うちの夫の朝ごはんは珈琲とトマトジュース。
お陰で嫁はとても楽をさせてもらってます。

毎日飲むものだし、1日の始まりは気持ちよくスタートをきって欲しい。
せめてもの愛情です。豆にこだわってみることにしました。

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これは、炒る前の生のコーヒー豆、意外と薄い色です。
店内にはモカ、キリマンジャロ、ブルーマウンテンなどのオーソドックスなものからマラゴジッペという絶滅寸前の品種までがずらりと並んでいます。

これを1袋ずつ遠赤直火焙煎機にて焙煎してくれます。
焙煎濃度はお好みで選びます。
ブラックで飲むのに適した浅炒り(4-5)から、一般的に売られている中炒り(6-7)、やや濃い深炒り(8-9)、炭焼コーヒーのような極深炒り(10-11)、エスプレッソなどに使う超深炒り(12-20)などなど。


注文を受けてから出来上がるまで15分、その間は挽きたてコーヒーのサービスがありました。
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この日頂いたのは、アールビーのカップテイスターの自信作『アールビー特選ブレンド』(焙煎濃度7)。いつもはブラックで飲む私ですが、これには少し砂糖を入れました。中炒りでも結構苦味があります。砂糖を入れてちょうど、苦味が緩和されて極上の味わいです。これが挽きたての味なのですね!豆を購入しなくても普通に入店して200円でこの味が楽しめるそうです。

しばし待つこと。。。
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by tsunorun | 2007-03-25 11:30 | go(訪) | Comments(8)

春のコントラスト

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青と黄色のコントラストがきれいな春です。
虫ちゃん目線でどうぞ♪
(虫ちゃんは嫌いだけど)この景色、人間にはあまり見られないですよね。

日曜日、家から車で30・40分ほどの場所にある菜の花畑に行ってきました。

ショッピングモール近くにあるこの畑は、有名な菜の花spot。
ちょっとした菜の花渋滞を通り抜け、着いた後はもちろん写真、写真っと♪
カメラ片手にシャッターを押す夫。(因みに被写体はあたしではございません)
しばらく楽しんだ後、
『飽きた。』とカメラを返してくれました(^.^;)

あの~1枚だけ
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by tsunorun | 2007-03-18 19:36 | go(訪) | Comments(8)