<   2009年 02月 ( 17 )   > この月の画像一覧

およばれ

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今日は会社のお友達の家におよばれ。3つ年上の彼女はお洋服やバックや靴、ベルトも大大好きなオシャレさん。お金があるといくらでも買ってしまうらしい。試着すると買わずにいられなくなるらしい。聞いてるとかなりカワイイし笑える。「全国で限定何着ですよ」とかそんな言葉には高い確率でノックアウトされるのだ。で、もっておっとりとした飾らない性格。嫌といえない性格。怒った顔も見たことがない。ほんわかしてる人。お土産には雑貨屋さんのイベントで(※先日のブログに書いたのとは別のイベント)手に入れた福岡の空のパンとケーキを持参した。12時頃お邪魔してパスタとコロッケをご馳走に。コロッケやわらかくて衣が薄くて美味しい~。「とんかつやコロッケは簡単でボリュームがあるからよく作る」んだそうな。うーん、あたしにしたらこの2つ。準備と片付けとに手間がかかる印象だ。むしろ敬遠組かな。作る人によって全然違うんだな、感じ方って。だからなおうちには滅多に登場しない揚げたてのコロッケが頂けてうれしかった。あーだ、こーだと話し込んで居座ること4時間。仕事に出ているというだんな様が帰る前にはおいとましないと。うちにもお仕事がんばってくれてるオットが待っておるのだし。ヨメタチはぴーちく、ぱーちくとお茶を飲んでお菓子を食べてリラックスさせてもらいました。揚げ物づいたところで今日はこれからホタテのフライを作るとしよう。
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by tsunorun | 2009-02-28 18:20 | go(訪) | Comments(8)

雑貨市へ

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昼休み。そう今日は出勤日。12時チンでそそくさとお出かけし「雑貨市」に行ってきた。いつもはカフェだというこのお店が2日間のみ行う雑貨市。移転前はよく行ってたものの今の場所に移ってきてからは一度も入ったことがなかった。普段はマフィンがずらりと並んでるらしいが、今日はアクセサリーや小物、洋服、バッグが所狭しと鎮座していた。雑貨に関しては「じゃすとるっきんぐ♪」の予定で展示だけを楽しむつもりだった。んが!事件は突然起こるもの。欲望は突然生まれるもの。ほんの1時間の昼休みにリネン100のワンピをお買上してしまうのだった。今日はなにしろ給料日。なんちゃって専業主婦のあたしにもまぁそれなりに足しになる程度のお給料というのがありまして。ほほ。しかも今月はなにやかにやとたくさんお呼ばれしたのでいつもより多かったりして。にほ。昼ごはんも買って帰らねばと、そもそもの目的だったマフィン3個セットと米粉のパンを持って会社へ急いだのでした。米粉パンは戻ってすぐ食べちゃったのでマフィンだけのお届けです。しあわせで御座います..
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by tsunorun | 2009-02-25 13:26 | go(訪) | Comments(8)

ちょっとご機嫌

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この家に住み始めておおよそ半年。一通りの季節はまだ巡ってないけれど、だいたい分かってきたことがある。埃がたまりやすいのはどこで、傷つきやすいのはどこなのかということ。見てのとおりリビングの床はダークブラウンなので、埃や傷は目立ってしまう。全部覚悟のうえでの選択。強制的に掃除したくなる色ともいえるかな。栗原はるみさんは『おしゃれな家のコツ』と題してこんなことを言ってたっけ。「丁寧に扱わないといけないって物が家の中にあったほうがいいの。ちょっと緊張感があることで、家への思い入れが違ってくる。」確かにひとつひとつの所作には気を使うようになる。忙しくてもポイントは心得てたりもする。スリッパでバタバタ走り回りはしても物を動かすときは慎重かつ丁寧だったり。「5年・10年先のことを見越して家づくりをするよりも、今どんな家に住みたいのかを創造して家づくりをする方が良い家が出来る・家づくりを楽しめるコツ」とも話してたかな。うちの今の家族の形にはこれが合ってる。形が変わればまた考えればいいんだし。それができるのならまた楽しめるとも思う。こないだなんて掃除中にスピーカーの下に小さな擦り傷を発見してしまってちとブルーだったんだけど妙案が浮かんで一気にご機嫌モードに急浮上。両面テープを片側だけ剥がして底に貼ったらそれがいいクッションになって。もう傷の心配もない。全然ないから。以前から冷蔵庫の上には見えない程度にラップを敷き詰めていたのだけど、今は食器棚や洗面収納の上にも実はラップをしてたりする。汚れたら取り替えるだけでいいから楽チン掃除法なのです。そんなことを考えては忙しくもなく暇ともない暮らしをさせてもらっている。
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by tsunorun | 2009-02-24 12:46 | kurasu(家) | Comments(6)

いつかへの願い

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家の門扉をお願いした、作家のつよにいさんの個展に行ったのは去年12月のこと。海外を旅してた時に撮りためられたという写真や鋳物作品の展示が古い洋館風の建物に不思議なくらいに調和していた。まるで最初からそこにあったかのような。こういう感性がすごいなと思う。その中で一際目を奪われたのがこの作品。写真がメインなのかも。でもこのフレームに一目惚れした。すぐに作家さんを捕まえて譲っていただけるのかを確認。もちろん値段もちゃんと。写真とその上のガラスプレートは壁にぴったりついている。これらをコルク越しに四方から鋳物のフレームが押す感じ。フレームの先は壁に直接打ち付ける形になる。家の壁に穴をあけるのか。こんな時はやはりボスの声を聞いとかないといけない。だってやるのはあたしじゃない。まぁ正しくは危なっかしいのと、不器用なのとでやらせてもらえない。家に戻り写真を見せ、意見を聞いた。買おうと思う。でももうちょっとあと。あたしの中では、これに入れたい写真がもう決まってるから。モノクロで焼きたいな。その写真がいつか手に入ったらつよにいさんにお願いして作ってもらおうと思ってる。飾る場所を考えてたからだろうか。とびっきりの天気も手伝って今日の掃除は一段と楽しめた。
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by tsunorun | 2009-02-21 15:06 | item(物) | Comments(6)

惨状

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あんまりだ。新聞の花粉情報のイラストがリアル。これつら過ぎる。この人不憫すぎる。真ん中の人。うえ!お外怖い。こんな日はおとなしくおうちで引きこもっておこう。そんな風に思わせる罪なイラスト。今日はお昼にお友達のmaroちゃんが遊びに来てくれることになってたのでご飯の支度をば。いつも簡単なものですまんねぇ。そのうえデザートは前回同様maroちゃんに甘えてしまう形だったし。今回はお手製のかぼちゃケーキ。もぉ~いつもいつも美味しいしヘルシー。『ごちそうさまでした』であっという間に3時間が過ぎてた。逆にもてなされた感がたっぷりだった。maroちゃんまた来てね♪あは。明日は臨時で出勤の予定。こんな、ニコちゃん顔で過ごせるとよいのだけど。話はすっとんで本好きの方、絵本探し中のママさんたちへ。新品の本がお得に買えるこんなサイトあるそうです。ちょっと前の新聞より。ブックハウス神保町。気に入るのあるとよいね。
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by tsunorun | 2009-02-19 17:18 | others(他) | Comments(6)

冬小物

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首、手首、足首。この3つを温めるといいらしい。おととしの冬に買ったのがこれ。手袋のようなアームウォーマーのような。鈎針でかたどられた繊細な模様が好きで購入を決めた。運転にもよし、手を繋ぐにもよし。外で携帯使うときも重宝している。ここ数日異様な暖かさでしばしタンスに眠っていたのを今朝引っ張り出してきた。どっかにひっかけて「ギャー」ってことにならないようにしなきゃ。モノは大事にしないとね。モノを壊すと自分の不注意さにたいそう凹むものだ。破壊されたところを眺めて数分、自省する。なんてことにはなりたくない。来年の冬もそのまた次の冬も元気に使えるように。取扱に注意なり。
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by tsunorun | 2009-02-17 13:08 | love(愛) | Comments(12)

大切な日常と思い出と

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月曜日。1週間のはじまり。14日の夜は例の使いまわし、いえ、手作りの封筒にクリムトさんの『接吻』シールを貼った手紙を渡しました。焼酎生チョコを添えて。が、今朝、書斎の机を見たらまだ手付かずで残ってました。ええーい食っちゃうぞ。一人っ子というのは食べ物に関する競争心ってものがないのだ。いつまでもそこにあると思ってる。一緒にいるもんは人知れず食べたい衝動と戦ってたりするのだけど。まぁ幸い今回は品が品だけにその心配もなくてよかった。さっき帰宅すると朝一番で仕込んだブリ大根がいい塩梅になってた。やっぱり家が一番。オレンジのルクを見て。なんでだろ。無性にそう思った。週末は「銀色のシーズン」の映画を見て泣いた。映画自体のストーリーもあるけど、あの3人のスキー馬鹿を見てると思い出す仲間がいる。3人のスノボ馬鹿。合宿バリにすべり倒していた1人の女子と2人の男子。彼らが雪とじゃれあう姿があたしは大好きだった。そんな仲間の一人の話。映画に見た広大なスキー場を見ると必ずといって思い出す。当時初心者だったあたしがみんなのペースについていけず迷子になった時、一生懸命探してくれたメンバーの一人。彼は昨年33歳の若さでこの世を去った。笑い顔しか浮かんでこないような奴だった。オットを兄のように慕い、オットもまた彼が大好きだった。たくさん助けてもらった。なのに「ありがとう」が十分言えてない。現実だと受け入れるのに時間もかかってしまった。空の上にもいい雪はありますか。やっと何とか心の整理がつきました。今まで本当にありがとう。
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by tsunorun | 2009-02-16 17:33 | others(他)

魚フォーク

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みたらし餅を食べながらうちにはこんな感じのフォークがないことに気がついてしまった。和菓子用の可愛いやつ。いつかいいのあれば買おう。そんなことを思いながらルーティンなルートをドライビングしていた。ほんとの所は久々に大好きなチャリンコデ出動~。と行きたいのだけど結構な距離。春までは絶対無理だ。仕方がなかろう。よくいくGSのコスモ様。女子は水曜日が洗車半額になる。こういうとき「女子ってサイコー」って思う。お気に入りの車の割りに一度も自分で洗ったことのない、この不精っぷり。実家にいる時は洗車好きの父ちゃんがあたしの車ももれなくピカピカにしてくれてたし。人生35年、運転暦15年。こんな具合でございます。いざ、ピカピカの車に乗り込み、大好きな器やさんに到着。タイミングよすぎとばかりに目に飛び込んだのがこれ。カギロイさんの「魚フォーク」。魚の形をしてるからこのネーミングらしい。そうかな?3つ買って野口英世くん1人分でお釣りの来るお安さもステキ。迷う理由もない。素材は竹で、赤い色は食材にも使われる素材でつけられてるらしい。つまり毒なし。安全。天然素材×手仕事モノは見てても使っても和むから大好き。
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by tsunorun | 2009-02-13 09:23 | item(物) | Comments(8)

みたらし

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団子というには大きすぎのため「みたらし餅」とでも命名してと。食感は完全、御餅。味はいわゆる、みたらしのたれ(砂糖しょうゆ)をかけてるので、ご想像通り。でもこれ実はおから。体にいいは、安いはで買ってきてたおから300グラムなり。いつものことだけど、素材から料理を考えるのは楽しさ半分、生みの苦しみ半分。「う~何にしよ」。困ったときはネットネット。ウロウロしてたらいいレシピ発見。なもんでやってみました。 おからと牛乳ともに150グラム、あと片栗粉大さじ5。片栗粉結構な大量消費です。これを混ぜ混ぜして捏ねてフライパンで両面焼く。以上。中まで火が通ったら砂糖・しょうゆ・お酒をあわせたみたらしのタレを絡めるだけ。おから150グラム、約20円で大き目が6個。先日は最後の1個だったおからパック。今度スーパーで見つけたら逃がさないぞ。なんて、おうちでできる頼まれ仕事(内職?)の合間に気分転換ブログ。明日の朝が納期。午後からもがんばるぞ。13時過ぎに焼きあがるパンがプチご褒美~♪
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by tsunorun | 2009-02-12 12:29 | taberu(食) | Comments(6)

ハルノ息吹

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玄関前のこの木。木蓮。らしい。家買った時、植木の種類まで聞いてないもんだから分からんものが多い。赤くなる木=もみじくらいの判別が関の山。母に聞いて名前が判明した。初めて迎えた冬で多くの木がはげちょびんになった。もみじの葉っぱも数枚がちろちろ風に揺れる程度で。さびしー。だから数日前にこの新芽を見つけた時は、心があったまりました。まったく再起不能のような状態からこんな愛おしい新芽を出してくる。強い。なんか生命力に感動。この家を見に来た春には青々とした葉を茂らせていたわけだから枯れてもまた元に戻るってのは分かってるんだけどね。その過程を目の当たりにしちゃうとすごいことに思えた。倒れても倒れても立ち上がる強さのような。なんだか勇気をもらう。「葉が生える→虫ちゃん喜ぶ→あたし悲しむ」の図式はこの際置いとくことにして。
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by tsunorun | 2009-02-10 10:25 | kurasu(家) | Comments(8)